ご無沙汰をいたしております。
ジョインハウスのジョインさんです。
しつこくジョインさんと名乗っておりますが、
実は私、坂本と申します。
ですが一応ブログではジョインさんのままで行きます。
せっかくなんで(?)
さて。
秋ですね!
秋といえば?
秋といえば…
読書の秋!!ですよ。
社会人になって格段に読む冊数が減ってしまいましたが、
まあ秋だし。ということでまた読み始めております。
今読んでいるのはこちら。
華氏451度
著:レイ・ブラッドベリ
遠い未来、本を読む事はおろか所持する事さえも禁じられた世界で
本を発見し燃やす(焚書)職に就いているガイ・モンターグが
ふとした好奇心から本を手にとった事から始まる大騒動と
大きく変わる彼自身の人生を描いた著者の代表作です。
本を読まず、常に小型ラジオを耳に装着して、家では壁4面に埋め込まれた大型テレビと
向かい合う未来の住人。常に垂れ流される情報を受け入れるだけの生活は、
現代の我々の生活にも少し似通っているようで、図らずもぞっとさせられます。
読み終わってしまうのが勿体無い気がする程面白いので、移動中なんかにちらちらと読んでます。
しかし本を読んでばかりもいられないのが社会人の宿命。
社会人にも勉強をしなければいけない時があるんです!!
学生時代私は大人という生き物が会社行って仕事してお酒飲んで帰って
休みの日は昼まで寝ているという生活をしてさえいれば良いのだと思い込んでいましたが
当時の自分を殴りたい気持ちで一杯です。
何の勉強かというと、こちらです。
エコ検定!!!
「環境社会検定試験」通称エコ検定とは、商工会議所が主催する検定試験です。
現代の環境問題やそれらの原因・歴史、社会的な環境への取り組みについての理解を問う試験で、
これに合格すると「エコピープル」という称号が与えられます。
環境に関する十分な知識と高い問題意識を持った上で、環境の改善・保全に向けて積極的に行動できる人。
それがエコピープルです。
この検定に、今年はジョインハウスの面々が挑戦する事になりました。
受験料は会社持ちです。
これはすなわち、絶対に負けられない戦いであることを意味します。
落ちたら怒られます。
いやあ、仕事をしている上に勉強までしても試験に落ちたら怒られるなんて
やっぱり大人は学生よりも大変ですね。
大変さを嘆いていても現実は変わらないのでそろそろ勉強を始めようと思います。
あと1ヶ月くらいに迫って来ましたので(まだ手をつけていないという事実…)。
思えば学生時代からギリギリにならないと手をつけない子供でした。
全く成長していないことを数年ぶりに実感。
今年は勉強の秋、エコの秋!
頑張ってまいりましょう!!
ではでは今日はこのへんで。
良いエコライフを!!
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